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「ときわ」を客観的に捉えなおす

ブランディングマネージャーへの異動は、育児休暇明けというタイミング。両立できるかどうか…その不安を払拭したのは、新たに得た〝母”の視点だった。「ときわは結婚を中心に、ご家族の絆に関わる仕事。自分が母となった今だからこそ、わかること、やれることがあるはず。そう前向きに考えました」。接客時の細かい配慮から企業としての姿勢まで、新たに見えてきたことは実際多かった。
「伝統ある企業として、守るべき良さもたくさん。けれども責任者として取り組むからには、さまざまなことを客観的に捉え直し、必要があれば〝ときわを変える”くらいの意気込みで、と思っています」。出産を経て、仕事への気持ちはますます強くなった。ブランディングへの挑戦は、自分自身に対する挑戦でもある。