NEWS お知らせ

オリジナルな ワイン文化の発信

フォーマルすぎず、カジュアルすぎず。「自信を持って1本だけおすすめするのか、何本かをロジカルにご説明するのか。お客様やオケージョンに応じて、柔軟に対応できてこそプロのソムリエ。知識を披露するだけでは、食事の時間を豊かにするお手伝いはできません」。深い知識と経験はあって当然のスキル。そこにプラス、パーソナルスキルが必要だと感じている。
西洋文化と密接な関係のあるワインだが、日本の気候風土にあった楽しみ方を提案していくことも目標のひとつ。理想は、「ときわならでは」のオリジナリティのあるワイン文化の発信だ。「そのためには、スタッフ自身もレストランの商品だという自覚が必要。いつお客様にお会いしても恥ずかしくない行動を心がけることが、ご信頼につながると考えています」。